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2006年10月24日 (火)

GLAY万歳日記

最近朝、CDウォークマンを聴きながら通学しています。



そんな「音質を考えたらCDしか聴けない」なんてアツイものではなく、

去年宝探しでもらったiPodが壊れてしまったり、

最近家にあるCDが増えてきたという簡単な理由からです。









そこで今朝、思い立ってGLAYの好きな曲を集めたCDを作った。




選曲に特にルールは作らんかっんやけど、



曲を選ってる途中で、自分が何を基準にしているのかちょっと考えた。







もちろん、昔っから聴いているアーティストなので、

個人的な思い入れのある曲だからというのもあるけど、

選ぶ曲には何となく共通点がある。










GLAYの歌詞は確かに好きだ。

TAKUROはいつも、心を揺さぶる歌詞を書いてくれる。




でも、俺は、どんなに素晴らしい詩を読んでも、

泣くほど感動はできない。




GLAYのメロディーも好きだ。




ちょっとした時に口ずさんでしまうような親しみやすさを持ったメロディーは、

まるで最初からあったかのように俺の中へ、自然に入ってくる。


でも、それだけでもだめだ。


どんなに素晴らしい言葉・歌詞でも、そのメロディーに合わなければ、

途端に輝きを失ってしまう。

その逆も然り。




詞とメロディーが「これしかない!!」っていうハマリ方をしていること、

これが人肌を鳥肌にするんやな~、




そしてTAKUROはこれがホンマに上手いよな~

って改めて思った。







もちろん、それは自分が曲を作る時にも一番こだわってる所。

いつでも、 「作詩」っていうよりは「作詞」であろうと心がけている。



でもこれが難しいんよなぁ・・・・・







と、ここまでで「詞とメロディー」という鳥肌の土台は出来たわけやけど、

こっからさらに「泣く」につながるには何が必要か?







それは、 「TERUの声」っすよ。




やっぱね~、今回GLAYの何百曲ある作品を見つめなおした時に、




「あ~、やっぱTERUの声好きやな~」

って思った。




TAKUROのあの言葉が、



TAKUROのあのメロディーに乗って、



TERUがあの声で歌うから、




俺はこんなにGLAYの「歌」を好きなんやろな~

っと改めて思った。







だから今回の選曲はそういう意味で

GLAYの

「歌」

の部分に特に注目して集めた感じやわ。




うん、もちろん楽曲のアレンジとか、ギターのかっこよさとかもGLAYのいいとこだが、

やっぱ「歌」がいいんやわ。w










詩の朗読では感動しなくても、




すっげぇギターインストで感動しなくても、




歌を聴くと感動してしまう。




詩が「言葉」なら、

メロディーは「感情」って感じかなぁ、




単純な言葉言うだけでも、感情の込め方一つですっごい変わるやん?




ホンマ、TAKUROの言う「言葉とメロディーの魔法」ってすごいわ。







まぁ、素晴らしいギタリストになってくると、ギターから「歌」が聴こえてくるってよく言うけどねw




早弾きとかハイテクなことはできないけど、

歌えるギタリストでもありたいな~と思います。w




ここは頑張らないといけないんやけどねw







とりあえず、そんなGLAY万歳日記はこの辺でやめときます!w







あるはずやった課題が無くなってつい長々と書いてしまったわw

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