« 消えてたのか。 | トップページ | さくら 第一話 »

2006年7月16日 (日)

想定≦現実≦想定

そういうことです。

だってさ、明日朝一で横浜まで行くってのにさ、

バイトを18~25で入れた俺がアホやってん。

目の覚めるような忙しさ・・・

なんていう疲労感、しかも結局残業で27時上がり・・・

こりゃもう寝たら負けだw



ってことで徹子して横浜に行ってきます!

明日のライブは13時~21時まで続く過酷なものだし、

不安はあるけど、負ける気はしない。



だって俺はこのフェスのために、

一か月分の給料と2単位を犠牲にしたのだから(どっちも予想外)

というわけで楽しんできます!!(^^)/



何か短いし最近別のトコに書いた日記も貼っとこう!



「コール&レスポンス」

誰かが呼びかけそれに誰かが返す、

音楽でよく言うあれです。


これも黒人音楽、先生に習ったんでは、

確か黒人労働者達が仕事の掛け声として歌を歌っていた

のから始まってるとかやった気がする。


ロックでもよく言われる。

代表的なんは「ヘイ!」って言ってお客さんが

「ヘイ!」って返したりするやつ。いわゆる一体感が生まれる

ってやつ。

学園天国とかわかりやすいよね。



何か日記とか書いてたら、自分が書いたことに対してみんなが

くれるコメントとかで自分の考えたことがより深まって、ここ

でもコール&レスポンスで何かが生まれてるなぁと思った。



あといわゆる情報化時代で、

ネットとかケイタイがコミュニケーションの大きな部分を占めるようになったり、

その情報機器やテレビゲームとかのおかげで

上手く対人コミュニケーションの取れない若者が増えてるってよく言われるけど、


例えばメールしてないと落ち着かへん女子高生(え、誰の妹
?w)とかいるし、

掲示板とかに匿名で書き込みまくってる人がいっぱいいるわけで、


そういう意味ではコール&レスポンス・「人と繋がりたい」

っていう感覚はむしろ強まってるんかなぁと思う。

きっと寂しがり屋の人口は昔より多いハズw



何せ、自分が叫ぶ何かに、誰かが応えてくれる。

人は昔も今もこういうことに快感を覚えるんやなぁと思った。



蓮音のライブでもコールするんで暖かくレスポンスしてくださいw

「ようこそ!天一ランドへ!!」

今日はひさびさに普通の夕食時間にバイト入りました!

やっぱこの時間は家族連れが多い多い!

あっという間に子どもだらけ、

もはや天一ランドって感じです(^^;)


飴の在り処を知っているのかレジの奥まで入ってくる子、

気がついたら厨房に遊びに来る子、

そしておかんに思っくそ怒られてトイレに逃げる子・・・

見ててほんま飽きないっすw


そんな中、2、3歳くらいかな?

まだ歩き出して間もなそうな子が、

椅子から滑って床に落ちてしまいました。

もちろん、号泣。


お母さんたちも一瞬注意がそれたんでしょうね、

幸いケガは無かったみたいやけど、あれは痛かったぞ。


そしたら他のテーブルに居た幼稚園児ぐらいの男の子が、

ずっと心配そうな顔でそっち見てるんすよ、

そんで、何かためらいがちなんやけど、

チョコチョコっと歩いて行って、


床にキック!!


んで、泣いてるこの方見てニカって笑いかけてたんやわ。

(泣いてる子はそれどころじゃなく気づかなかったけど)


何かね~、

子どもの感受性と観察力はやっぱすごいんやなって思った。

4歳ぐらいの子どもでもちゃんと人の痛みが解る(大げさかもしれんけど)んやなぁ~って思ってさ。



そんぐらいすごい感覚を持って世界に触れている子ども達が、

生まれた時から戦争の中に置かれて、

場合によっては武器を持たされて兵士になっている。

これって本当に恐ろしいことだと改めて思う。

子どものやわらかい頭に一体何が刻み付けられていくのか・・・


自分より小さい子に痛い思いをさせた床へのキックが、

家族を傷つける敵への銃弾になり得るのか・・・?

その後、その子どもはあんな風に笑えるのだろうか?



なんて、バイト中に考えてしまいました(あかんやんw)


それに、あんな小さい子どもでも人の痛みがわかるのに、

何で立派な大人が解らないんだろう?

ほんと、おかしな世の中だ。



その男の子は兄弟とお母さんのチャリで3人乗りで帰っていきました。

俺もよくあぁやって乗っけてもらってたなぁと思って懐かしかった。

でも3人乗りは危ないから気をつけろと思いました。


ちなみに、床は毎月一生懸命磨いているので、

蹴られてちょっと可哀想でもありましたw

|

« 消えてたのか。 | トップページ | さくら 第一話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 消えてたのか。 | トップページ | さくら 第一話 »