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2006年7月22日 (土)

NANO-MUGEN Fes. 06 vol.02


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二日目行きましょうか、

テスト期間の時間がいかに消費されてるか丸解りやなw


NANO-MUGEN Fes.06 二日目  7/17

-time table-


髭-Hige-

Silver Sun

ストレイテナー

THE YOUNG PUNX!

BEAT CRUSADERS

WALKING ASHLAND

THE RENTALS

ASIAN KUNG-FU GENERATION



今日の目玉はテナーとビークルやな!

と思いながら会場へ。


トップバッターは髭。

スタンド席がいっぱいだったのでアリーナスタンディングへ、

2日目だけにみんな要領を得ている感じ、

しょっぱなから飛ばすとキツイからねW

スタンディングだが眠気が取れず、

現実との狭間でフラフラして実際にフラフラしていたらしく

座って寝る。

周りから見たらヒートアップしすぎて倒れたと思われたやろな・・・w

髭、パフォーマンスが凝ってるね、

特にドラマーの髭が外れて使いまわせるのは衝撃やったわ!w



続いてSilver Sun。今日はあの日本語の曲はやらなかった。

フェスに二日も出るとこういう違いが面白い。一日目の人よかったね。

好きになった曲が一曲あったがそれ以外は酒が回ったのかまた寝てしまう。


ライブ行ってまで寝るなんて勿体無いって思うっしょ?

でもね、あんだけ長いと正直ずっとフルパワーでもたないんすよ、

大学生にもなると。(_ _:;



とことがそんな寝ぼけた頭が、思いっきし殴られたような衝撃を受けた。


ストレイテナー。正直ナノムゲンコンピでちょこっと聴いただけの彼ら、

音が出た瞬間に電気が走ったような感覚だった。

1日目2日目と計12組の演奏を聴いたわけだが、

正直にここが一番「音」に関して衝撃が大きかったと思う。



何だろう、音圧といえば音圧だろうし、

曲調やメロディーと言われればそうなんだろうけど、

何ていうか「圧倒的な迫力」というか、

ある種殺気にも似たようなものを感じたんすよ。

3人でここまで出来るか?って感じで、


一番その迫力に関係しているのはやはりナカヤマシンペイのドラムやったと思う。

噂の通り途中でドラムを放り出して客を煽ったりダイブしたりしてたけど、

そういうとこよりも普段のドラムを叩いてるとこからビンビンと何かを感じた!


もちろんホリエアツシの切なさ全開の声とギターにも感動した。

う~ん、何てかっこいいバンドなんだ、ストレイテナー。

ココは絶対にライブで聴くのをオススメ!

今年はいっぱい夏フェス出るみたいやしいいね!


ってかこの辺で思ったこと、

「最近邦楽に疎すぎる」

ほんま、邦楽って言ったら自ら聞くのGLAYと事変ぐらいやもんな。



つづいてYOUNG PUNX。

昨日は寝てしまって気付かなかったが、

ここのサポートギタリスト、めちゃめちゃ上手い!!!


テクってるという点では他のどの出演者よりウマイ・・・w

DJのグループなのに、う~んw

スーパーマンが出てきたり笑いどころ満載でおもしろくて、

前日寝てしまったんを悔やんだ。



続いて、いよいよBEAT CRUSADESの出番。

しっかしすごい人気やね、アリーナ入るのに初の行列。

順番待ちしてやっとこさ入る。真ん中や!やった!!


ファンの子とかお面かぶってるんかな~って思ってたけど

残念ながら発見できず・・・



ステージの幕が上がる、と共に現れたお面軍団。

仮面ライダーのショッカーさながらの変な動きでステージに散らばるお面達。

そしてお面をつけたまま楽器を持つ。持ちにくそうだ。


あれ、お面外さへんの?

って思ってたら演奏が始まる。


と思ったら、外した!!!歓声。

素顔は・・・秘密にしときますw


ただ始まってすぐに例のコールが始まる、

「やっぱりやんのか!?w」って思いながら友達(♀)を見る。

あ、嬉しそうに叫んではるわ、明日大学で言ってやろうw と思う。


そんなふざけたバンドも曲が始まればめっちゃかっこいい!!!


いやーあの名曲も聴けたし、跳びまくって叫びまくって楽しかった。


だんだん読んでる人に不親切なレポになってきてる気がする・・・

まぁこんなとこんまで読む人はそうそういないと思うからいいやw


ビークルで燃え尽きた俺らは晩飯を調達。

海賊カレーはどこが海賊なのかわからなかった。


そしてアジカンを見る場所を探す。


電車の時間があったので最後まで見れないから中には入らない。


結局スタンド席の周りの通路で立ち見に。


2日目は何から始まるのか、

やはり何だかんだ言ってアジカンの前にはワクワクする。


ステージにメンバーが登場、ひときわ大きな歓声には応えずに、それぞれの持ち場へ。

歓声に応える代わりに4人で目を合わせる(様に見えた)と、

今日もセッションからスタート。


しかしこれは最初の音でわかった!

一曲目から「センスレス」

いきなり盛り上がりのトコ持って来るんかーって思いながらノる。


やっぱこの曲はファンクラブの中でも一番完成度が高いね!

どんどん疾走感を増していく展開は最後の

「世界中を悲しみが~」のところでピークを迎える。


こういう複雑だけどエモーショナルな曲、難しいやろなぁ。

あとは基本1日目と似たような展開、ところどころのセッションが違ったりもしたけど。


7曲ぐらいやったとこで帰らなければならなくなる。

最後の曲は「君という花」。何度聴いても名曲。


そんな感じでお土産の東京バナナ買って横浜を後にしました!

帰りの電車ではリアルに中国語読んでましたw


やっぱフェスはいいね~是非来年も行きたい!!


こんな長いの読んでくれた人ありがと~(^^)/~

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