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2006年7月19日 (水)

NANO-MUGEN Fes. 06

テストやらレポートやらでズルズル行ってしまわない内にライブレポの方をやろうと思った。

優先順位ってやつです。


さて、去る16・17日、行ってまいりました。

チケットが取れずに涙を飲んでサマソニにかけた去年の夏(サマソニにはOASISが来たからまた別格だったけど)。

しかしやはりアジカン主催のこっちに行きたいじゃないか!

というわけで今年のリベンジ!夏フェス参戦第一弾、


「ASIAN KUNG-FU GENERATION Presents

NANO-MUGEN Fes. 06」


参戦してきました!


しかも今年はグレードアップして横アリ2Days!!!

いよいよアジカンも大きくなっちゃったんだねと、
何か巣立つひな鳥を見守る親鳥の心境で・・・


しかも今年はすごいよ!!

出演バンド


ASIAN KUNG-FU GENERATION

THE RENTALS

BEAT CRUSADERS

ELLEGARDEN

STRAIGHTENER

SILVER SUN

MO’SOME TONEBENDER

CHATMONCHY

Hige

THE YOUNG PUNX

DREAM STATE

WALKING ASHLAND



目に止まる名前はあったでしょうか?

うん、すごいって言いつつも俺が知ってた名前はせいぜい4つぐらいで、

結構知らない人が多かった!

でもこういうフェスに行く楽しみの一つは知らないバンドとかを見ることで新しい発見が出来たりすることやし、

アジカン主催といっても彼らはどんなコネがあるのかUKやアメリカのバンドをいっぱい呼んでくれるので、俄然やる気で横浜へ!

さて、でも詳細を書くにはエネルギーも読む人の我慢も持たないと思うので、
会場の雰囲気とかは省きます!(気になったらメッセージでも送って^_^)



さて、2日間のライブのトップバッターを務めるのは、

ガールズオルタナバンド、CHATMONCHY!

何か田舎から出てきた普通の女の子3人組みたいな出で立ちの彼女達、

何か聞き覚えのあるなまりやと思ったら徳島出身らしいですw

でも曲は結構ロックロックしてたりでかっこよかった!

歌詞がいいらしいね、女の子の微妙な感情とかを上手く書いてるとか友達が解説してくれた。友達はいきなり泣いていました・・・w 

そこはわからんが結構好きかも。



続いてはfrom UKのSilver Sun。

登場と同時に思ったこと、「UKのバンドはボーカルがダサかっこいい確率が高い」w

何かweezerといい・・・何か情けない感じがするのにかっこいいんよねw


曲の方は、いわゆるポップなロック、何かweezerとよく比べられるみたいだけど、

俺はSilver Sunの方が合うかな、何せポップロックは大好物なんでよかった!

途中で日本語詞の曲をやってくれた!

何かこういうのをわざわざ作って持ってきてくれるなんてうれしいよね。でも歌詞が「東京へ行きたい」w 

何かブルースっていうより演歌な感じのシブイ歌詞で面白かったw

でもギターの人がよく前に出たりしてがんばってるのにカメラに映らない映らないw

若干かわいそうなまま終了w


続いてMO’SOME TONEBENDER。会場で始めて名前を知った、未だに覚えれて無いw

ここのバンドは一日目の中では異彩を放っていた気がする。

百々のめっちゃロックな声ががなるがなる。
こういう声が出せたらいいのにな~とずっと思いながら聴いてた。

アーミングがカッコよくて、帰ったらアームの練習をしようと思ったw


続いてステージはDJステージ
(今回は中央にBAND STAGE、左右にDJ・ACOUSTICとそれぞれ小ステージがあるといった構成)
に移行、YOUNG PUNX!の出番。

しかし前日のバイト残業による疲れがここでぶり返す。

YOUNG PUNX!のクラブでかかる系の爆音の中眠りに落ちる
(ヤンパンごめんね、と思いながら)


目覚めると、ELLEGARDENのステージが始まる直前だった。

エルレ、さすが人気絶頂急上昇中のバンド、

会場は入ったときからアジカンファンとエルレファンが半々ぐらいの勢いだった。

だって今回のフェスTシャツと同じぐらいエルレのシャツの人いつんやから、

恐るべし、エルレっ子。

実はエルレ、名前知ってたけど高速ギターロックってぐらいしかイメージがなくて、

ちゃんと聴くのは今回が初w


アジカン持ってかれるんちゃうかといらん心配をしてると、ステージ幕が上がる。

一曲目が始まると同時に会場はエルレ地帯に!確かにいい曲が多い!

ただ速いだけじゃなくちゃんとおさえるとこはおさえてるし、

ホソミンは噂どおり英語の発音むっちゃいいしw

うん、初めてにもかかわらずノリノリで跳んでました!

それくらいキャッチーで気持ちいい曲ってことなんだろうなきっと。

これからはチェックしとかないと。


エルレで完全に熱気が増したが、続いてはアコースティックステージへ。

DREAM STATE。紹介とかPVでは3ピースのロックバンドって感じだったが、

ステージでは一人でピアノを弾き語りしている。癒しのメロディーだ。

でもあの会場であんな小さいステージってのはもう少し変えた方がいいんちゃうかな?遠いし!


アジカンの時のポジション取りのためアリーナスタンディングエリアへ。


続いてはTHE RENTALS。元weezerのマット・シャープが率いるバンド、かなり変わったことをしてくれる。

コンピューターもふんだんに取り入れた構成で、曲ごとにメンバーが多様にパートチェンジする様は、何か形だけでなく「音楽をやっている」って感じがした。

ステージングもおもしろい!ミュージシャンっていうか総合的にエンターテイナーって言葉の方が的確かもって思った。

ただ楽曲がなかなかなじめなく(ごめんレンタルズm(_ _)m)途中で意識が飛ぶ・・・

そしていよいよ我らがアジカン。ここまででかなりエネルギーを使ってしまった・・・
だんだん書くのがめんどくさくなってきた・・・恐るべきライブレポ(- -;:)

まぁ9時間のライブやしね(^-^)

最初の曲を予測しまくりながら、「いややっぱ暗号のワルツからっしょ」とか言ってると、ライブが始まる。

オープニングは静かなセッション、ってかライブ見るたびに思うけどアジカンってどんどん上手くなってるよね、

最初の頃とかはセッション危なっかしかったのに(特にゴッチと健さん)
もはや完璧に近いもんね、

そんなまま1曲目「暗号のワルツ」に突入!

そんな感じで一気に最後まで叫び続けました、ゴッチの声なんてほとんど聴いていませんw

アジカンのライブってみんな歌ってるから、みんなきっと聴い
てないんやろなw

でもこの日のゴッチはピンクのシャツ着てるクセにやたらかっこいいこと言いまくってた。

ゴッチ、いつになくかっこいいよ、どうしたんだ?

ゴッチの6万円のメガネが40万円ぐらいの代物に見えた、そんな夜でした。

最後投げやりです、ごめんなさい(^^;)

とりあえずこんな感じで1日目が終わりました!

2日目、いつかけるかわからんけど衝撃がたくさんあったので

また書きたいと思います!


参考にアジカンのセットリストでも載せときます!

真ん中の方危ういけどこんな感じ!



暗号のワルツ
ワールドアパート
ブラックアウト
ロードムービー
Re:Re:
ブルートレイン
桜草
サイレン
十二進法の夕景
君という花
センスレス
月光

-encore-
ループ&ループ
リライト
タイトロープ

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